診療内容|やまぐちキッズクリニック|西浦和駅の小児科|日曜診療

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診療内容

診療内容|やまぐちキッズクリニック|西浦和駅の小児科|日曜診療

小児科一般

小児科はこどもの多様な疾患に対応する診療科です。小児の病気は症状の訴えがなかったり、わかりにくかったりという特徴があります。また、発症や進行が急であることが多く、病気の種類も多数存在します。こども特有の感染症もあり、感染症にかかりながら免疫を得ていくために、一生で最も感染症にかかることが多い時期といえます。

予防接種

人体には感染症から身を守るために、免疫という防御システムがあります。ワクチンはそれに寄与し、天然痘に対して作られたことに端を発して人類の感染症の克服に貢献してきました。2026年現在、症状が激しくて大きな負担をかけたり、重度の後遺症が残ったりする感染症から赤ちゃんを守るための有効な手段として、各種ワクチン接種がすすめられています。

乳幼児健診

乳幼児の健診では、乳幼児の発育と栄養状態の確認、先天的な病気の早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を成長の節目で定期的にチェックします。定期健診と任意健診に分けられており、定期健診は公費(無料)で受けることができますが、任意健診はご希望に応じて有料で行われます(自治体によって無料券が配布されることもあります)。

アレルギー

小児期に発症するアレルギーは、赤ちゃんの乳児湿疹にはじまり、離乳食を開始するころからは食物アレルギーやアトピー性皮膚炎がみられるようになります。生後6か月ころではゼーゼー・ヒューヒューを反復する喘鳴(ぜんめい)や、2歳前後の幼児期には気管支喘息が出現することもあります。

発育・発達相談

お子さんの成長過程では、他の子と比べて心配になることも多いと思います。とくに乳幼児期では、体重が増えない、身長が低いなど気になることも様々です。発育とは簡単にいうと「体の大きくなり具合」で、身長や体重の増加などを含みます。身長を例にとると、一時的に身長が低いだけでは、すぐに問題になるとは限りません。

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